行き詰まったら、「やり方」を変えてみよう
今日、久しぶりに友人と会ってきたんですよ。グランフロント南館の三重人でごはん食べて、そのあとスタバでだらだら話し込んで。

で、話題のひとつが「旅をするように生きる」っていう話だったんです。
ノマドワークって聞くと、なんかキラキラしたイメージあるでしょ?
カフェでMac開いて、海の見えるコワーキングスペースで仕事して、みたいな。
でも実際にやってる人の話を聞くと、全然違うんですよね。
そこにあるのは「自由」じゃなくて「仕組みづくり」なんです。どこにいても仕事が回るように、コミュニケーションのルールを整えて、自分の生活リズムを自分で設計して。
つまり、「自由に生きる」って「何もしなくていい」ってことじゃなくて、「自分で全部設計する」ってことなんですよね。これ、めちゃくちゃ大事なポイントだと思います。

で、帰ってからObsidianっていうメモアプリとGitHubの連携に挑戦してたんですけど、これがまあハマりまして。

最初、Geminiっていう AIに手伝ってもらったんですよ。3時から7時まで、4時間ですよ?
ずーっと格闘してたのに全然解決しない。
「もう無理かも」って思ったんだけど、ふと思い立って別のAI(Opus 4.6)に切り替えてみたんです。
そしたらね、1時間で解決しちゃったんですよ。
4時間 vs 1時間。同じ問題なのに、ツールを変えただけでこの差。
これって仕事でもよくある話だと思いません? 「頑張ってるのに成果が出ない」ってとき、足りないのは努力じゃなくて、やり方の切り替えなんですよね。

人間って、一度始めたやり方をなかなか変えられないんですよ。「ここまでやったんだから」っていうサンクコストに引っ張られて、同じ方法にしがみつく。
でも今日つくづく思いました。行き詰まったら、やり方を変える。人も、ツールも、場所も。
ノマドワークの本質も結局これと同じで、「場所を変えることで、発想も生き方も変わる」ってことなんだろうなと。
夜はグアム、サンフランシスコ、シアトルの旅程を見直してました。
今年の目標の「移動力」を、少しずつ実践中です。