米国入国審査とSNS信頼スコア

グアムにいる友人がカルフォルニアに転職するのでグアムに会いに行ってきました。
今回の滞在は、週末のわずか37時間滞在。

2024年11月から、グアム入国には VISA・ESTA・G-CNMI ETA のいずれかの事前申請が必須となっています。
私はESTAの期限が切れていたため、グアムだし「I-736(機内で配布される書類)で入国できるだろう」と考えていましたが、現在この書類は無効となっており、関西国際空港のチェックインカウンターで G-CNMI ETA の承認が間に合わなければ搭乗不可 との説明を受けました。
幸い、フライトが2時間遅延していたため、その間にオンライン申請を完了し、無事に承認を受けて搭乗できました。
また、G-CNMI ETA 申請では Facebook・Instagram・XなどのSNSアカウントの提出が求められ、SNSアカウントが信頼スコアとして機能しているように感じました。

今回の渡航では、パスポートの顔写真データ登録、出入国時の顔認証、指紋採取、飛行機搭乗時の顔写真撮影など、計5回の顔認証が行われ、さらにSNSアカウントの申告。
すごい時代に突入しましたね。

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